儀礼歌・讃美歌

儀礼歌・讃美歌

神の御子は今宵しも(作詞者・作曲者共に不詳)

讃美歌「神の御子は今宵しも」の日本語歌詞の現代語訳、言葉の意味の確認をしていきます。その後、有名な英語歌詞および原語のラテン語歌詞の日本語訳を見て、日本語歌詞との比較をしていきます。クリスマスの本当の意味を知るきっかけになる一曲ですね。
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君が代(古歌)主な6種類

現在頻繁に歌われる日本の国歌「君が代」は実は2代目編曲版。今回は、和歌披講の「君が代」から、初代と2代目の「君が代」や、保育唱歌と小学唱歌の「君が代」もご紹介します。歌詞の "君" の考察も行っていますので、是非参考になさってみてください。
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七里ヶ濱の哀歌(J.インガルス、三角錫子)眞白き富士の根…

"眞白き富士の根"とも呼ばれる「七里ヶ濱の哀歌」は、1910年1月23日のボート事故で亡くなった子どもたちに捧げる歌。今回は難解な歌詞の解釈をお伝えし、原曲(なんと舞曲!?)まで交えた楽曲解説をしていきます。
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きよしこのよる(F.X.グルーバー、由木康)

今回は超有名な讃美歌「きよしこのよる」の解説。原語はドイツ語ですが世界では英語で歌われます。私なりに翻訳をしたので是非意味を把握し、その後2つある日本語歌詞との比較もしてみましょう。クリスマスの日には尊い気持ちで歌いたいですね。
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もろびとこぞりて(作曲者・訳詞者共に不詳)

讃美歌112番の「もろびとこぞりて」のお話です。最初にヘンデルの『メサイア』に触れつつアンテオケの解説をし、原曲「Joy to the World』の歌詞と日本語歌詞との比較をしていきます。新たな発見、あるかもよ!?
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牧人ひつじを(イングランド民謡、津川主一)

讃美歌103番「牧人ひつじを」のお話です。まずは原曲の歌詞とその訳に触れ、その後日本語歌詞の口語訳をして内容を見ていきます。この歌には特徴的な星が登場するので、この星の意味についてもお伝えします。クリスマスツリーとも関連があるんですよ!
唱歌・童謡

ひいらぎかざろう(ウェールズ民謡、松崎功)

お待ちしておりました!今回よりしばらく、クリスマスにまつわる歌をご紹介していこうと思います。まずは讃美歌「ひいらぎかざろう」から。クリスマスになると頻繁に聞かれる歌で、ご存じの方も多いのではないでしょうか。下に、オルガン伴奏で歌った私の歌を...