2025-11

唱歌・童謡

夕日がせなかをおしてくる(阪田寛夫、山本直純)

小学校の国語教材にもなっている童謡「夕日がせなかをおしてくる」の歌詞について、私なりに解釈をしてみました。感想を交えてお伝えしていこうと思います。また、夕焼けが赤くなる理由と、作詞者・作曲者の他の代表作品についてもご紹介します。
唱歌・童謡

庭の千草(アイルランド民謡、里見義)

アイルランド民謡由来といわれている唱歌「庭の千草」をクローズアップ。まずは歌詞の意味や解釈について解説をし、その後この歌の変遷を見ていきます。実は「ロンドンデリーの歌」の親戚という説もあるんです!最後は歌い方にも触れていきます。
唱歌・童謡

夕日(作詞:葛原しげる、作曲:室崎琴月)ぎんぎんぎらぎら…

ぎんぎんぎらぎら…の童謡「夕日」。有名な「夕焼小焼」とは違って元気な歌ですよね。まずは歌詞の言葉の意味や解釈についてお話ししまして、その後、関東大震災との関係や、楽譜の謎へと迫っていきます。
自閉スペクトラム症

ASDの私にとって、歌は「人とつながる」ためのツール

ASD(自閉スペクトラム症)の私にとって、歌は、日常の言葉よりも自分の気持ちを堂々と伝えられるツール。会話が苦手でも、歌を通じて思考を広げ、人とつながり、多様性への理解ややさしい気持ちなどが深まります。