唱歌・童謡

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むすんでひらいて(J-J.ルソー、作詞者不詳)

手遊び歌の「むすんでひらいて」。作曲者はあのルソーですが、驚くのはまだ早い。実はこの歌、外国から日本にやって来てから、別歌詞で讃美歌だったり軍歌だったりして、あれこれあって現在の愉快な歌になったのです。さあ、謎に迫りましょう!
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ふじの山(巌谷小波、作曲者不詳)あたまを雲の上に出し…

唱歌「ふじの山」を小学校の音楽の時間に習った方は多いと思いますが、深掘りしたことのある人は少ないかもしれません。今回は、歌詞をしっかり読み解いてから、曲名の表記は何が正しいかを確認し、最後に歌い方のポイントについてお伝えします。
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そりすべり(L.アンダーソン、冬杜花代子)リンリンリン聞こえるよ鈴の音が

クリスマスソングとして知られる童謡「そりすべり」。今回は日本語歌詞の内容を解説し、その後、この歌に関する意外な(?)発見についてもお伝えします。元々は曲だけだった!?そしてクリスマスの歌ではなかった!?新たな発見があるかもしれません。
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夕日がせなかをおしてくる(阪田寛夫、山本直純)

小学校の国語教材にもなっている童謡「夕日がせなかをおしてくる」の歌詞について、私なりに解釈をしてみました。感想を交えてお伝えしていこうと思います。また、夕焼けが赤くなる理由と、作詞者・作曲者の他の代表作品についてもご紹介します。
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庭の千草(アイルランド民謡、里見義)

アイルランド民謡由来といわれている唱歌「庭の千草」をクローズアップ。まずは歌詞の意味や解釈について解説をし、その後この歌の変遷を見ていきます。実は「ロンドンデリーの歌」の親戚という説もあるんです!最後は歌い方にも触れていきます。
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夕日(作詞:葛原しげる、作曲:室崎琴月)ぎんぎんぎらぎら…

ぎんぎんぎらぎら…の童謡「夕日」。有名な「夕焼小焼」とは違って元気な歌ですよね。まずは歌詞の言葉の意味や解釈についてお話ししまして、その後、関東大震災との関係や、楽譜の謎へと迫っていきます。
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雁(作詞者・作曲者共に不詳)雁がわたる

唱歌「雁(雁がわたる)」は、讃美歌のように美しいメロディーと深い抒情性のある歌です。ここで歌詞をしっかり解釈し、言葉の意味を確認してイメージを鮮明にしてみましょう。また、謎な作詞者・作曲者についても一体誰なのか、推測に迫りたいと思います。
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夕燒小燒(中村雨紅、草川信)

忙しい現代人をも癒してくれる童謡「夕焼小焼」。この歌詞の情景や原詩について解説し、原曲に秘められた作曲者の工夫についてもクローズアップ。おセンチな歌かと思いきや、意外に溌剌としています。また最後は、防災行政無線についても触れていきます。
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小さな木の実(G.ビゼー、石川皓也、海野洋司)

NHK『みんなのうた』で放送された童謡「小さな木の実」。切ない、悲しい……そんな印象がある歌ですが、歌詞に込められた思いとは一体…。また、原曲との違いや、歌うときの音楽的なポイントなども一緒にお伝えしていきたいと思います。
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秋の子(サトウハチロー、末広恭雄)すすきの中の子…

秋になると歌いたくなる童謡「秋の子」。物哀しくも美しい歌ですね。今回はこの歌の作曲者についてと音楽的なお話をしていき、最後に私の思い出のプールについて語っていきます。作曲者は実は魚類学者!今回はなにかと水に関わりのあるお話となりました。