うた

唱歌・童謡

しろいともだち(坂田修)ありがとうたのしかったね…

童謡「しろいともだち」の歌詞内容を中心に解説していきます。解釈に困った方は参考にしてみてください。この歌は、NHK『おかあさんといっしょ』の第7代うたのおにいさんであった坂田修さんが作られた歌。冬とのお別れと春との再会を歌っています。
歌曲

北のみなしご(新実徳英、谷川雁)つめえり青く…

『白いうた 青いうた』の一曲である「北のみなしご」について解説します。とても悲しい歌ですね。今回は簡単に楽曲解説をしてから、歌詞の内容と、メロディーと歌詞が作られるに至った背景についてお伝えしていきたいと思います。
合唱曲

BELIEVE(杉本竜一)たとえば君が傷ついて…

「BELIEVE(ビリーヴ)」は、小中学生をはじめ、高校生や大人にも人気な合唱曲のひとつ。今回はこの歌の歌詞の解釈を行い、ひとつの素晴らしい作品としてきちんと磨き上げるための歌い方のポイントもお伝えします。
歌謡曲・演歌

ゴンドラの唄(吉井勇、中山晋平)いのち短し恋せよ少女

大正時代に劇中歌として生まれた有名な「ゴンドラの唄」。歌詞の意味や解釈について見ていき、劇中歌としてのエピソードもお伝えします。また最後は、実際に歌うときのポイントについて、声楽家としての見地からお伝えしていきます。
歌曲

遙かな友に(磯部俶)静かな夜ふけにいつもいつも…

合唱曲や歌曲として有名な「遙かな友に」の歌詞の解釈と、この歌が作られたエピソードについてまとめました。私なりの解釈のほか、磯部俶さんが書いた『遥かな友に : わが音楽人生』の内容にも触れています。ぜひ参考にしてみてください。
唱歌・童謡

むすんでひらいて(J-J.ルソー、作詞者不詳)

手遊び歌の「むすんでひらいて」。作曲者はあのルソーですが、驚くのはまだ早い。実はこの歌、外国から日本にやって来てから、別歌詞で讃美歌だったり軍歌だったりして、あれこれあって現在の愉快な歌になったのです。さあ、謎に迫りましょう!
唱歌・童謡

ふじの山(巌谷小波、作曲者不詳)あたまを雲の上に出し…

唱歌「ふじの山」を小学校の音楽の時間に習った方は多いと思いますが、深掘りしたことのある人は少ないかもしれません。今回は、歌詞をしっかり読み解いてから、曲名の表記は何が正しいかを確認し、最後に歌い方のポイントについてお伝えします。
歌曲

鐘が鳴ります(北原白秋、山田耕筰)

日本歌曲「鐘が鳴ります」についての解説です。まずは歌詞の意味や解釈について考察し、その後理想的な歌い方についてお伝えします。ベルカントや声楽の常識を一旦捨てて、日本的な歌い方を模索していきましょう。
儀礼歌・讃美歌

神の御子は今宵しも(作詞者・作曲者共に不詳)

讃美歌「神の御子は今宵しも」の日本語歌詞の現代語訳、言葉の意味の確認をしていきます。その後、有名な英語歌詞および原語のラテン語歌詞の日本語訳を見て、日本語歌詞との比較をしていきます。クリスマスの本当の意味を知るきっかけになる一曲ですね。
歌謡曲・演歌

ママがサンタにキッスした(T.コーナー、漣健児)それはクリスマスの…

クリスマスソングのひとつである「ママがサンタにキッスした」の日本語歌詞の解説です。子供はいったい何を見たのか!?英語版「I Saw Mommy Kissing Santa Claus」との比較もしてみます。ほんわか気分でお読みください♪